タームガードシステム

家づくりにシロアリ安心 「守りの構造」

  • 長期保証
  • 安全
    レスケミカル
  • 施工
    ネットワーク

ABOUT

タームガードとは

建物の外周で止める防蟻工法

タームガードは、従来の⼯法とは異なり、シロアリの侵⼊を建物の外周で⽌める防蟻⼯法です。新築時に基礎のまわりに薬剤注⼊⽤のパイプを埋め込み、建物の周囲をパイプで囲んでしまうという、ユニークな構造をしています。

このパイプは、薬剤を効率よく⼟中に広げるためのもので、地表⾯にある注⼊⼝から圧⼒をかけて薬剤を流し込むことで建物の周囲に薬剤のバリアを形成し、シロアリの侵⼊をブロックします。

「タームガードシステム」による
防蟻処理イメージ

パイプ
建物の基礎に沿って設置するパイプには、20cm間隔で2個ずつ小穴が開いています。この小穴から薬剤が噴出し、土中に薬剤が処理されます。
パイプカバー
カバーを装着することで、土壌に均一な薬剤浸透を可能にし、薬剤の効果を高めます。また、フィルターの役割でパイプの目詰まりを防ぎます。
防蟻薬剤
タームガードシステムに適した性能を有する防蟻薬剤を使用します。水で高倍率に希釈し、空気中に飛散しない薬剤のため、薬剤臭の心配がありません。
注入口
地表に設置した注入口から、専用のポンプを使用し、パイプ内部に薬剤を注入します。
注入口ボックス
注入口は、専用ドライバーでしか開かないフタにより、ボックス内に収納する仕組みになっています。これにより、施主様(居住者様)が薬剤に触れてしまうことを防ぎます。

REASON

日本の⼤⼿ハウスメーカーでも
標準採⽤されています!

タームガードシステムが
選ばれる5の理由

system

住まいに組み込む
防蟻システム

guarantee

長期保証
継続可能な防蟻処理

safety

安全性・レスケミカル
健康・環境にやさしい

style

高気密・高断熱住宅
に適している

network

施工ネットワーク
安定した品質

新発想のシロアリ予防工法

シロアリから
家を守る“新構造”

タームガード
システム

  • 長期
    保証
  • 安全
    レスケミカル
  • 施工
    ネットワーク
01

system

シロアリ被害どう防ぐ?

住まいに組み込む防蟻システム
タームガードですべて解決!

住まいを末長く守る

安心のシロアリ対策を

住まいの品質や快適さを脅かす、見えないリスクが「シロアリ」です。基礎や構造に被害を及ぼし、住まいの価値や安全性を損なう恐れがあります。だからこそ重要なのは、一時的な対策ではなく、将来を見据えてシロアリ被害を防ぎ続ける仕組みづくりです。

「シロアリから守る仕組み」
住まいに組み込む

家づくりで軽視されがちなシロアリ対策。日本では新築時の防蟻処理が義務付けられていますが、一般的な薬剤の効果は5〜10年で低下します。そのため、継続的な対策が重要です。そこで注目されているのが、後からやり直すのではなく、新築時に構造の一部として組み込む「タームガードシステム」です。

02

guarantee

安全で確かな施工で
長期保証を実現します

安心!

再施工の継続で保証もず~っと続く

防蟻再施工を低コスト・低負担で実施できるため、新築時のシロアリ保証終了後から、5年ごとのサイクルでの防蟻再施工を継続しやすい!一生涯に渡りシロアリ保証を継続することも可能です。

「持続可能」な防蟻処理

タームガードは、薬剤効果が弱まる5年ごとにパイプへ薬剤を注入し、バリア効果を再生することで、長期にわたりシロアリ保証を継続できます。さらに、薬剤注入の様子を施主様自身が確認できるため、「見える施工」としての安心感も提供します。

メンテナンスコストを削減

従来工法に比べ再施工費用を抑えられるため、初期費用がかかっても長期的には経済的です。継続的なシロアリ予防を前提としたメンテナンス計画において、タームガードは無駄のない投資として魅力的な提案になります。

03

safety

薬剤の安全性にも配慮

健康・環境にやさしい
レスケミカル

健康・環境にやさしい

薬剤は建物外周の土中のみに処理し、室内には使用しません。アレルギーや化学物質に配慮したレスケミカル施工で、住む人の健康にやさしい防蟻対策です。

薬剤の安全性は?

タームガードで使用する薬剤は、安全性が高く無臭です。急性経口毒性も食塩やホウ酸より低く、人体への影響は極めて少ない薬剤です。また、微量で効果を発揮し、時間とともに分解されるため環境にも配慮しています。

04

style

これからの住宅様式

高気密・高断熱住宅にも対応

高気密・高断熱住宅に適している

近年主流の高気密・高断熱住宅では、従来の床下薬剤処理が難しいケースも増えています。タームガードは床下に薬剤をまく必要がなく、最新の住宅仕様にも柔軟に対応できる防蟻対策です。

改正省エネ基準との関係も?

2025年4月から一般住宅にも改正省エネ基準への適合が義務化され、高気密・高断熱住宅や基礎断熱工法が増えています。床下エアコンや空気循環型換気の普及により住環境は向上する一方、設備やダクトの影響で、薬剤散布ができない住宅も出てきています。

05

network

信頼の施工ネットワークで

安定した品質をご提供

信頼できる施工ネットワーク

日本長期住宅メンテナンス組合は、全国100社超の優良なシロアリ防除業者のネットワークをもち、地域を問わず安定した品質でタームガード施工を提供しています。万が一の蟻害発⽣時も、当組合が対応するため安心です。

新発想のシロアリ予防工法

シロアリから
家を守る“新構造”

タームガード
システム

  • 長期
    保証
  • 安全
    レスケミカル
  • 施工
    ネットワーク

COMPARISON

何が違う?

一般的な
防蟻工法との比較

防蟻工法には、薬剤処理・防蟻シート・
ホウ酸処理などさまざまな方法があります。

しかし、「保証内容が不透明」「再施⼯が難しい」
「高気密住宅で薬剤散布ができない」など

現場で不安や不満を感じている方も
多いのではないでしょうか。

もし、これからの時代にあった
防蟻工法を検討されるなら、

タームガードを選択肢のひとつとして
ぜひご検討ください。

STEP

タームガードシステムの
施工の流れ

新築

  • 専用パイプの配置
  • パイプカバーの取り付け
    ※基礎型枠取り外し、埋め戻し前
  • 専土台・床組・軸組などの
    木部の防腐防蟻処理
    (タケロックシリーズ)
  • 注入ボックスの設置
  • 薬剤注入(タケロックSC400)
    希釈液:5L/m

既築

  • 定期点検(中間・満了)
  • 薬剤注入(タケロックSC400)
    希釈液:5L/m

FAQ

よくあるご質問

Q薬剤が雨で流れてしまうことはありますか?
Aタームガードシステムでは土壌吸着性の強い薬剤を使用するため、降雨で流出する心配はありません。安全性はフィールド試験にて確認されています。
Qパイプが目詰まりすることはないですか?
Aタームガードシステムのパイプは、パイプカバーが装着されているため、直接土壌に触れません。パイプカバーがパイプを守るため、パイプの目詰まりが発生することはありません。
Q冬季、パイプの中で薬剤が凍結しませんか?
A薬剤施工後、パイプ内部を水で洗浄し薬剤が残らないように後処理をおこないます。フィールド試験にて、パイプ内に残留した水による凍結のパイプ破損は発生しないことが実証されています。
Q専用パイプの耐久年数は?
AオーストラリアやニュージーランドのPVCパイプの規格に適合した性能で、長期(50年)の耐久性を保証する試験をクリアしています。
Q薬剤を処理した土壌に触れても問題ない?
A薬剤は地中にとどまるため、掘り起こさない限り薬剤に触れる可能性は低いです。万一、処理土壌に触れたり飲み込んだりしても、健康に影響を及ぼす可能性が限りなく低い安全な薬剤(急性経口毒性は食塩より安全)を使用しています。
※パイプ注入の薬剤は、⼤阪ガスケミカル株式会社(大阪ガスグループ)の「タケロックSC400」を使用します。
Q池や植物への影響は?
A施工対象物件の周辺に井戸や池がある場合、一定の距離、離すことで施工可能です。また、植物については枯れることはありません(野菜を栽培される場合は、一定の距離をあけてください)。
Q保証できない、もしくは施工できない建物の条件は?
A基礎の短辺距離が20m以上である場合、隣接する住宅との距離がなくパイプが埋設できない場合、池や井戸などが近くにある場合(基礎から直線距離で5m未満)などです。ウッドデッキや家具などの動産は保証対象外です。

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